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「ブースター」とは、食器洗浄機に高温のお湯を供給するために水を加熱する 機器です。熱交換器を高効率化したことにより、熱効率が30%アップし、 立ち上がり時間の短縮もできました。また、機器本体の断熱も強化しており、 厨房室温の低減による厨房環境の改善にも寄与します。 なお本熱交換器は、2000年6月に発売した高効率マイコンフライヤー にも採用しており、平成12年度省エネ大賞を受賞しています。 OEM製品 |
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〔製品仕様〕
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BS450外観 | BS450内部構造 |
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| 主な特長 |
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●熱効率の向上による昇温スピードの向上と厨房室温の低減を実現 熱交換器(角パイプ浸管)内部に銅フィンを溶着したことで、熱効率を 約30%高めました。この結果、昇温スピードが約40%アップするとともに、 排気ガス温度の低下により、厨房環境を改善します。
●簡単構造で清掃性が良くなり水アカ等による熱効率低下を改善 従来ブースターの熱交換構造は、熱交換器の中を水が通る「水管式」でした ので水アカの清掃が困難でした。今回、熱交換器の外を水が通る「浸管式」 としたことで、外側からの清掃ができ、長期使用による水アカ付着による 熱効率低下を改善でき、耐久性が向上しました。 マイコンを搭載した電子制御基盤の採用により、全ての操作をタッチパネル (防水)仕様で出来るようにしました。水温の設定や点火・消火など、指1本で 簡単に操作できます。 |
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水を加熱する熱交換器は従来、「水管」という外周にフィンの付いたパイプ を直接加熱し、タンク中の水の自然対流により温める構造でした。 BS450は、銅製のフィンを装着したパイプ内部に燃焼ガスを通してパイプ 表面を加熱する「浸管」方式を採用しました。これにより、熱交換器の構造が 簡単で、しかも高効率を実現しています。 |